なぜあんなものを集めるのか、不思議だ

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不思議なものばかり収集する夫

よくお友達などと、お互いの家族について話す機会があるが、大体の家で、男性というのはなぜかいろんなものを収集して、部屋をいっぱいにしているらしい。

女性陣は片づけたくて仕方がないようですが、片づけようとすると怒りだしたりするようで、なかなか思うにまかせられないようだ。

聞いてみると、集めるものは電子部品だったり、プラモデルだったり、DVDだったり趣味のものが多い。

まあ、そういうものなら集めるのも無理はないと思うのですが、我が家の夫にも、ご多分に漏れず収集癖がある。

その夫の集めるものにどうしても納得がいかない、変なものばかり集めて捨てようとしない。ほんとに困ってしまう。

趣味のものなら、私も「そうでしょうね」と我慢もできるのだが、かまぼこの板、アイスクリームの棒、フランクフルトの串・・・など、?マークで頭がいっぱいになるようなものを収集している。今後それをどうするのか?さっぱりわからない。

実は遺伝らしい

男性の収集癖にはこれでも理解があると思っている。

集めるにふさわしい高尚なものなら良いのだけれど、ほとんどゴミと思われるのを集めて大事にしているのは、ちょっと不潔で気持ち悪い。

ここで相当悲しい事実があるのだけど、実はわが息子にも同じような収集癖がある。

何を集めているかといえば、父にもましてくだらないものを部屋の隅々に隠してある。

つまり飲んだ薬の瓶と空き箱、スプレー缶を山ほど(もちろん使用済み)、ガムの空きケース・・・等々、私が何度「これはいらないから捨てようよ」と言っても、嫌な顔をしてなかなか捨ててはくれない。ガムやお菓子の空箱になんの価値があるのだろう?不思議だ。

さらに、夫の父親にも、やっぱり同じように変なものを収集するクセが有ったらしい、ライターを(やっぱり使用済み)集めて、引き出しがいっぱいになっていたらしい。

姑や夫が「こんなものはいらない」と、捨てようとすると、とても怒ったらしい。

ということは、これって遺伝?親子3代にわたる、変なもの収集癖!

どうも私の手に余る趣味らしい。あきらめるほかはないようだ。

男性の収集癖はよくあることのようだが、我が家の男性陣が集めるのはくだらないものばかり、しかも親子3代にわたってゴミを収集するクセがあるらしい。

自転車の規則強化対策に必要な雨具

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自転車を利用する人が多い中、自転車の規則が強化され、片手運転が不可となった為に雨天時の傘も規則違反となったようで、ここ数日の間に随分、大勢のかっぱ族を目にするようになりましたが、この雨具のかっぱも修正する必要があるように思い、私の理想のかっぱも考えてみたのです。

かっぱの欠点とは

梅雨時期に多くみられる傘を持った片手運転が不可となり、関西では大流行した、傘を自転車の前につける事が可能な、さすべーなる器具も、本来の自転車法に違反するという事です。

つまり、さすべーを使用して、両手でハンドルを持つ事が出来ても、ハンドルから15センチ以内に傘の横幅がおさまらないといけないとか、地面から、傘をさした状態で、傘の先までの長さが2メートル以内である事等の規則によって、殆どの人は、かっぱ着用になってきたのですが、このかっぱという品は、欠点もあって、雨の日は、特に視界が悪いのに、かっぱのフードで、視野が狭くなり見づらいという点。

そして、フードが耳を覆うので、周囲の音を捉える事が出来にくい高齢者が多くいるという事、又、着用後の雨の水滴の付いたかっぱの保存方法にも工夫が必要となりそうです。

私の希望のかっぱ

雨天時に必要不可欠となったかっぱは、先ず、耳を覆う事がないように工夫を凝らす必要があるし、何と言っても、出来るだけ、従来のかっぱよりオシャレ感が欲しいと思うのです。

女性も男性も、好んで着用するようなかっぱにするには、たとえば、花柄の品もあれば、英文字を連ねたような、Тシャツの柄のようにも思えるようなオシャレ感と個性的な品であり、その上、勤務先まで自転車通勤の人も居らっしゃるのですから、雨水滴が、ほんの数回ふるっただけで、雨具の干場に困る事の無いはっ水加工に優れた品で、せめてもの事に、各自のロッカールームに、他の服と共に、収納できるような品であって欲しいと思うのです。

また大人だけでなく、子供達も習い事などで、かっぱ着用が増える一方だと思います。

そのような時に、視野の広さを考慮したかっぱが出来ると良いと思うのです。

規則を作る事と同時進行として、皆が極力安全に自転車を活用できるような雨具も考案できていれば、尚、良かったのに・・・と思う日々です。

自転車の規則強化に伴う雨具のかっぱの欠点と、理想のかっぱの販売を望む気持ちが、日に日に強まってくるのは、私だけでしょうかという思いをのべています。

食生活に色々と困っていました

これまでは外食ばかりをしていました。そのデメリットがたくさんありました。

まずは、栄養面です。外食は美味しいと思わせるために、味を濃いめに設定されています。

そのため塩分がとても多いのです。このまま外食を続けていると、塩分摂り過ぎの症状がどんどん悪化し、高血圧につながってしまう恐れがありました。

また、経済的にもデメリットがありました。具体的にどういうことかと言うと、とにかくお金がたくさんかかってしまうのです。

私はまだ20代前半であるため、外食だけでお腹をいっぱいにしようと思うと、一人前では全然足りません。

そのため二人前近くを食べることになるのですが、二人前食べるとどんなに安いお店であっても1000円を超えてしまいます。

自炊を始めました

最初は自炊にも苦労しました。具体的にどういうことかと言うと、時間がかかってしまうのです。

今まで全然料理をしてこなかったため、段取りを良くできないのです。

そのため短時間で料理を作り上げることができません。

段取りというものは、やはりすぐに良くできるものではありません。

何度も経験し、その中で工夫を重ねることによって、良い段取りを身につけていくものです。

私のようなこれまで料理をしてこなかった人間がいきなり段取りよく料理ができるわけがないのです。

ようやく素晴らしい成果が上がりました

何度も料理を繰り返しているうちに、徐々に段取りは良くなっていきました。

気づいたことをノートに書き留めるなどの工夫をして、どんどん改善していったのです。

自炊を始めたおかげで、食費にかかるお金は半分以下に減りました。

材料費がかかったとしても、外食と比較すると遥かに安いのです。

そして自炊ならば、自分の好きなものを料理に取り入れることが可能です。

そのため自分に必要な栄養素が含まれた食材を重点的に使うようにしました。

そして何よりも美味しいと感じました。やはり自分で作った方が美味しいと思えます。

自炊を始めた所、外食ばかりであった頃と比べてお金がかからなくなりました。

良い栄養素がたくさん摂取でき、塩分も控えめの健康に良い食生活を送れるようになりました。

金魚の外飼いを始めました

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我が家の金魚たち

我が家には現在、琉金2匹、黒出目金1匹の計3匹の金魚がいます。

金魚は飼い始めてからもう十年以上経ちますが、その間幾度となく、飼っては死なせを繰り返してきました。

今まで、屋内でのみ飼育してきたのですが、どうも長く生かせることができず今日に至っています。

一番悩まされてきたのが転覆病と呼ばれる病気です。

今いる金魚たちは、去年の12月頃に購入した金魚たちで、飼い始めてちょうど半年ほど経ちますが、3匹のうち1匹にその兆候が見られていました。

これはまずいと思い、何とかしなきゃと思った次第です。

外で飼うことを決断

転覆病は、浮き袋?に支障をきたし、だんだんと水中に沈めなくなり、水面近くに浮くようになって最後にはひっくり返ってしまう病気です。

直ちに命に別状はないらしいのですが、経験上こうなってしまうとほとんど助かりません。

特に丸手の金魚はかかりやすい病気みたいで、エサのやり過ぎなどが主な原因とか言われていますが、正直なところは不明で完治が難しい病気のようです。

今まで幾度となく、この病気で死なせてしまってきたので、何とかしたいと思い、いろいろ調べました。

エサの種類、与える量や頻度など、いろいろ調べたのですがこれといって良さそうな情報は得られませんでした。

そんな中、ふと目にしたブログに「青水」飼育で転覆病が治ったといったことが書かれているのを発見しました。

外飼いスタート

「青水」とは、植物プランクトンが発生した緑色の状態の水を指します。

通常、こうなるには日光の力が必要と言われています。

屋内飼育では、蛍光灯などを用いても光量的に足りないことが多く、「青水」を作るには外で日光に当てるのが良いとされています。

現在飼っている3匹のうち、1匹がまさに転覆病の症状が出てきていたので、とにかく早く何とかしなきゃと思い

ホームセンターでジャンボタライを、鳥や猫よけとして100均でバーベキュー用の網を購入し、ベランダへタライ水槽を設置し放流しました。

なお、水温が上昇し過ぎないように、数時間だけ日が当たる場所を選んで設置しました。

ろ過は行なわず、エアレーションだけにしておいたら、1週間くらいで青水化してきました。

日中は暖かく水温も25℃くらいになりますが、夜は10℃台まで下がるため、屋内育ちの過保護な金魚たちということもあり、最初はとても心配でした。

でも、金魚たちはとても元気で、外に出して1ヶ月ほど経ちますが、転覆の症状もだいぶ解消されてきた感じです。

やっぱり、自然に近い形で飼うのがいいのでしょうか。

今ではすっかり外での生活に慣れたようで、まずは一安心です。

初めて金魚を外で飼育してみました。

今まで屋内飼育で何度も死なせてきてしまったので、何とかしたいという思いで外飼いに踏み切りました。

1ヶ月ほど経ち、今のところは元気で順調にきているようです。

実家から夏野菜が届きました

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実家から段ボールが届いたのですが、中には夏野菜がてんこもりでした。

田舎なので祖母が農家なのと、両親も畑でこじんまりとですが野菜を育てているのでとにかく種類も量もたくさんあります。

トマトにきゅうり、とうもろこしにびわ、ピーマン等・・スーパー等で売っているのよりは形がいびつで甘さもそこそこなのですが、とにかく両親の思いやりが詰まっていて有難いです。

箱の底の方には小さなかぼちゃや名前が分からない瓜のような野菜もあったりして、後でメール等でレシピを聞いたりするのも楽しいやりとりです。

冷凍ストック作成

ところで、私は一人暮らしなのでもちろんこれだけの量は食べきれずに腐らせてしまうのが目に見えています。

友人に配るのもいいのですが、もらって貰える量も限度があるので有難迷惑になってしまってはいけません。

というわけで、とうもろこし等足が早い野菜は急いで食べてしまうとして、他の野菜はできるだけ冷凍保存しておきます。

色々な種類を一度に仕込むのはとても大変なのですが、最近はクックパッドに冷凍保存のレシピが詳しく色々と掲載されているのでこんな時には本当に頼りになります。

トマトやピーマンは洗ってカットしたら、そのままジップロックに入れて冷凍してしまって構いません。

なすは水に10分ほどさらしてアクを取り、キッチンペーパーで水気を拭き取ってまたジップロックに入れて冷凍です。

きゅうりは冷凍に向かないとされているようですが、クックパッドでは塩をふって水分を拭き取り、冷凍してしまって良いとあります。

果たして食感や色が綺麗に保たれるのか、実験的な試みですがトライしてみました。

実家の手作り品

ところで、仕送りの中には母の手作りのジャムも入っていました。

今回はコケモモとゆずのジャムということで、どちらもスーパー等では手に入りにくいのでとっても楽しみにしています。

家族の心配りに感謝しながら美味しく頂きたいと思います。

実家から沢山仕送りの野菜等が送られて来ました。とても一人では食べきれない量ですが、なるべく美味しく頂くために色々試しています。